かながわボランティアセンター

社会福祉法人 神奈川県社会福祉協議会

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令和7年度 障害者週間の取り組みより ~はーとふる・マルシェ、神奈川新聞啓発広告~

●はーとふる・マルシェ

障害福祉への関心と理解を進め、障害者の社会参加促進を図る機会として設けられた障害者週間(毎年12月3日~12月9日)。この期間に合わせて毎年開催される「はーとふる・マルシェ」ですが、今年は以下日程で実施されました。

・令和7年12月3日(水)~9日(火):障害福祉への理解関心を促進する展示
・令和7年12月4日(木)、5日(金):障害福祉サービス事業所等の手作り商品の展示・販売

特に12/4、5の二日間は、県内各所の作業所から集まる美味しい手作り食品や、玄人跣の作品等を楽しみにしていた沢山の方々で賑わいました。

●●今年の出店事業所をご紹介します

社会福祉法人横浜愛育会「パン工房ゆうき」(横浜市)
特定非営利活動法人あすなろ会「浦島共同作業所」(横浜市)
社会福祉法人寿徳会「ハッピーラボ」(秦野市)
特定非営利活動法人ちっちゃな星の会(秦野市)
社会福祉法人進和学園(平塚市)
特定非営利活動法人あさひ「朝日ねんどの会」(藤沢市)

 

●障害者週間啓発広告(12月3日 神奈川新聞朝刊掲載)

障害者週間の期間中は、障害者福祉について関心と理解を深めること、障害者があらゆる分野の活動に参加できる機会を増やし、障害のある皆さんの参加意欲を高めること等について共に考えるために国や県、様々な機関団体が啓発イベントや発信をします。

神奈川県社協では、横浜市社協障害者支援センター、川崎市社協、相模原市社協と共に障害者週間啓発広告を作成しました。
作成にあたり撮影協力をいただいたのは、平塚市にある進和学園さんです。運営する就労継続支援事業所等で活躍する皆さんを、カメラマン後藤京子さんがお話しをしながらシャッターを切ることで、自然な表情でいきいきと仕事に取り組まれる様子が撮影できました。
進和学園の皆さん、ご協力ありがとうございました。

●●神奈川新聞に掲載された啓発広告

 

●●撮影当日オフショットのご紹介